コデ165が5000系をけん引

コデ165が検査車両の輸送に活躍

伊豆箱根鉄道では,大雄山線5000系5502編成が,2022(令和4)年1月14日(金)に大場工場へ検査入場するため,大雄山から駿豆線大場まで輸送されました.
 大雄山→小田原間ではコデ165が同編成をけん引して走行しました.小田原→三島間はJR貨物の甲種輸送列車として運転され,新鶴見機関区所属のEF65 2092が,小田原での入換作業に必要な控え車(コキ3両)を介してけん引しました.三島→大場間ではED32がけん引し,同日夕方に大場に到着しています.

写真:和田河原—塚原間にて 2022-1-14
投稿:西村 雅人