ゆりかもめ,年末年始の運転計画を発表

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2021年12月15日掲載
ゆりかもめ 7500系

写真:ゆりかもめ7500系  編集部撮影  車両基地にて  2018-9-4(取材協力:ゆりかもめ)

ゆりかもめは,年末年始の臨海副都心で行なわれる各種イベントの開催に対応した臨時ダイヤと,年末年始ダイヤを発表した.
 2021(令和3)年12月30日(木)・31日(金)の2日間は,早朝時間帯に列車を増発する臨時ダイヤで運転する.臨時ダイヤは,新橋発の始発列車を5:20に繰り上げるほか,豊洲発では,5:15発の始発列車に続行する5:17発の列車を運転し,混雑緩和を図る.
 始発から6時ごろまでは,新橋発の列車を5分〜10分間隔,豊洲発の列車を2分〜6分間隔で運転する.6時ごろから8時30分ごろまでは新橋・豊洲発とも5分間隔で運転し,8時30分ごろから最終列車までは,土曜・休日ダイヤで運転する.
 このほか,元日から1月3日(月)までは,土曜・休日ダイヤで運転する.なお,大晦日から元日にかけての終夜運転は実施しない.
 詳しくは,ゆりかもめニュースリリースに掲載されている.

写真はイメージです.