名鉄,年末年始期間に“ミュースカイ”を通常ダイヤで運転

名古屋鉄道 2000系“ミュースカイ”

写真:名古屋鉄道2000系“ミュースカイ” 百々貴俊撮影

名古屋鉄道は,新型コロナウイルスにともなう旅客需要の減少などの観点から,一部の列車を運休している“ミュースカイ”について,2021(令和3)年12月24日(金)から2022(令和4)年1月3日(月)までの間,通常ダイヤで運転すると発表した.
 期間中に限り運転する“ミュースカイ”は,いずれも名古屋—中部国際空港間で,1日あたり,平日上り(中部国際空港発)の10時台〜16時台で13本,同下り(名古屋発)の11時台〜17時台で13本,土休日上り(中部国際空港発)の10時台〜18時台で17本,同下り(名古屋発)の11時台〜19時台で17本となる.4両編成を基本とするが,土休日における一部時間帯は8両編成で運転される.
 なお,12月29日(水)から2022(令和4)年1月3日(月)までは,土休日ダイヤで運転する.また,今後の新型コロナウイルスの感染拡大状況によっては,変更となる可能性があるとしている.
 詳しい運転時刻については,名古屋鉄道のページ(PDFファイル)に掲載されている.

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