遠州鉄道で「エヴァンゲリオンラッピング電車」運転

access_time
2021年11月20日掲載
遠州鉄道で「エヴァンゲリオンラッピング電車」運転

遠州鉄道では,2021(令和3年)年11月17日(水)から,映画「シン・エヴァンゲリオン劇場版」とコラボレーションしたラッピング電車の運転を開始しました.
 これは,劇中に登場する「第3村」のモデル地の1つとなった天竜浜名湖鉄道天竜二俣駅や,浜松市内への誘客を図るイベント協力の一環で行なわれているもので,使用車両は2000形2004編成を使用し,新浜松方の2004号車は,エヴァンゲリオンシリーズに登場するエヴァンゲリオン2号機,西鹿島方の2104号車はエヴァンゲリオン8号機を模したデザインとなっており,それぞれのパイロットである,式波・アスカ・ラングレーと真希波・マリ・イラストリアスのイラストも側面に掲出されています.
 このラッピングは2022(令和4)年5月31日(火)まで行なわれる予定で,このほかに新浜松駅の駅名表示の一部を「シン・ハママツ」とするなど,新浜松駅,西鹿島駅の構内にエヴァンゲリオンの装飾が行なわれています.

写真:自動車学校前—さぎの宮間にて 2021-11-19
投稿:田中 勇司