天竜浜名湖鉄道で「エヴァンゲリオン ラッピング列車」運転

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2021年11月20日掲載
天竜浜名湖鉄道で「エヴァンゲリオン ラッピング列車」運転

天竜浜名湖鉄道では,2021(令和3)年11月17日(水)から,「エヴァンゲリオン ラッピング列車」が運転されています.
 これは,映画「シン・エヴァンゲリオン劇場版」とコラボレーションしたもので,劇中に登場する「第3村」のモデル地が天竜二俣駅であることから行なわれています,使用車両はTH2111号車で,車体の北側側面に劇中に登場するエヴァンゲリオン初号機,南側側面にエヴァンゲリオン第13号機.掛川方前面が初号機,新所原方前面が第13号機を模したラッピングとなっています.車体側面にはそれぞれの機体が描かれ,北側の新所原方ドア横には初号機パイロットの碇シンジ,南側の新所原方ドアには,碇シンジの父親である碇ゲンドウのイラストも配されています.
 11月17日(水)にラッピング列車出発式とそれにともなう臨時列車の運転が行なわれました.19日(金)には朝の運用に入り,TH2102号車「キハ20色塗装列車」と併結し,ラッピング後に初めて掛川まで入線しました(写真).

写真:西掛川—掛川市役所前間にて 2021-11-19
投稿:田中 勇司