JR西日本「WEST EXPRESS 銀河」,2022年1月〜3月は大阪—下関間で運転

JR西日本「WEST EXPRESS 銀河」

JR西日本は,「WEST EXPRESS 銀河」について,2022(令和4)年1月から3月までの運転概要を発表した.

 期間中は,大阪—下関間の昼行特急列車として週2往復程度の運転を予定している.運転日は1月15日(土)から3月10日(木)までの火曜・木曜・土曜・日曜で,下り(大阪→下関)が火曜・土曜発,上り(下関→大阪)が木曜・日曜発となる(一部の日を除く).

 運転時刻は,下りが大阪7:19発→下関19:45着とし,途中,三ノ宮・神戸・西明石・姫路・岡山・倉敷・福山・三原・西条・広島・宮島口・岩国・徳山・新山口・新下関に停車する.上りは下関10:38発→大阪22:02着で,途中,新下関・宇部・新山口・防府・徳山・柳井・岩国・宮島口・広島・西条・三原・福山・倉敷・岡山・姫路・西明石・神戸・三ノ宮に停車する(10月14日時点).

JR西日本「WEST EXPRESS 銀河」5号車

▲5号車に設置されている車椅子対応の「クシェット」

 コースは,引き続き日本旅行が企画・実施する旅行商品に限定して発売する.商品の詳細情報は,2021(令和3)年11月12日(金)以降に「WEST EXPRESS 銀河」特設ページからリンクする日本旅行の専用WEBサイトに掲載される予定.また列車の運転にあわせて実施される,駅や車内でのおもてなしについては,別途発表される.
 なお,新型コロナウイルス感染症など今後の状況により,変更となる場合があるとしている.

写真はいずれも編集部撮影  吹田総合車両所にて  2020-1-25(取材協力:JR西日本)