男鹿線でラッピング列車「BLOOMING TRAIN OGA」を運転

男鹿線でラッピング列車「BLOOMING TRAIN OGA」を運転

JR東日本秋田支社では,2021(令和3)年3月13日(土)から当面の間,秋田—男鹿間でラッピング列車「BLOOMING TRAINOGA」を運転すると発表した.
 これは,東北デスティネーションキャンペーン(東北DC)の特別企画として運転するもので,名称の「BLOOMING TRAIN OGA」は,花が咲くようすや,明るい未来に向け,期待が広がるようすをイメージして名付られた.
 ラッピングはEV-E801系「ACCUM」1編成(2両)に実施し,デザインは秋田公立美術大学とイラストレーター・丸山素直氏が担当.東北DCの周遊テーマにある「花」「自然・絶景」にあわせて,男鹿の新しい観光スポットである雲昌寺の青いアジサイをメインに,男鹿線沿線に咲く季節の花々が外観に描かれる.
 イラストは手描きにこだわり,色鉛筆やパステルを用いた繊細で色鮮やかなものとし,車内から花を探すように車窓へと視線が移り変わることで,美しい秋田の季節感を届ける.なお車内については,ダイヤ改正以降に順次装飾するとしている.

写真:JR東日本秋田支社のニュースリリースから