×

阪急,「神戸三宮阪急ビル」の開業日を4月26日に決定

阪急,「神戸三宮阪急ビル」の開業日を4月26日に決定

阪急電鉄と阪急阪神不動産は,神戸阪急ビル東館と駅高架下店舗をあわせた施設の名称を「神戸三宮阪急ビル」とし,開業日を2021(令和3)年4月26日(月)に決定したと発表した.

 現在,神戸阪急ビル東館の建替と隣接する阪急神戸三宮駅の高架下店舗のリニューアルを同時に進めており,新たなビルの東側の低層部には,大きなアーチ窓や円筒形のコーナー部分を創出することで,永らく神戸市民に親しまれてきた旧神戸阪急ビル東館のデザインのイメージを継承する.
 また,神戸市営地下鉄との乗換の利便性を向上させるため,阪急東改札口と市営地下鉄(西神・山手線)三宮駅東改札口との間にエスカレータを増設する.あわせて,阪急東改札口階(2階)—地上階(1階)—地下鉄東改札口階(地下2階)を結ぶバリアフリー対応のエレベータを新設する.このほか,阪急東改札口の構外コンコースについては吹抜け部分を大きくし,より開放的な空間とする.

阪急,「神戸三宮阪急ビル」の開業日を4月26日に決定

 地下2階・3階の東西コンコース周辺と駅高架下のエリアには,計35店舗からなる商業施設「EKIZO(エキゾ)神戸三宮」が開業する.このうち,東西コンコースの周辺には,地下2階の食品スーパー「阪急オアシス」などの物販・サービス店を配置している.駅高架下には,飲食店を中心に個性豊かな地元内外の名店が開業する.
 4階から15階はオフィスフロアで,17階から28階には阪急阪神ホテルズが運営する宿泊主体形ホテル「レムプラス神戸三宮」が開業する.

写真・画像はいずれも阪急電鉄のニュースリリースから