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JR東日本など首都圏の鉄道会社各社
緊急事態宣言発出にともなう終電時刻の繰上げを3月12日まで継続

JR東日本E235系

写真:JR東日本E235系  編集部撮影  東京総合車両センターにて  2015-3-28(取材協力:JR東日本)

JR東日本など首都圏の鉄道会社各社は,緊急事態宣言の発出により,2021(令和3)年1月20日(水)から実施している終電時刻の繰上げについて,3月12日(金)まで継続すると発表した.

 これは,緊急事態宣言が3月7日(日)まで延長されたことなどを踏まえて実施するもので,2月5日(金)時点では,JR東日本,東武鉄道(東武スカイツリーライン・東上線),西武鉄道,京王電鉄,小田急電鉄,東急電鉄(こどもの国線を除く),京浜急行電鉄,東京メトロ,相模鉄道,横浜高速鉄道,東葉高速鉄道の11社が発表している.
 このうち,東武鉄道野田線(アーバンパークライン)では,現在実施している終電時刻の繰上げを,3月13日(土)以降も当面の間,継続する.
 また西武鉄道新宿線では,2月13日(土)から3月7日(日)までの土曜・日曜・祝日に運転する特急の全列車(50本)を運休する.なお,平日の新宿線特急列車と「拝島ライナー」(平日・土休日),池袋線・西武秩父線の特急列車と「S-TRAIN」(いずれも平日・土休日)については,平常どおり運転する.

写真はイメージです.