近鉄生駒鋼索線,一部区間の運賃改定を申請

近鉄生駒鋼索線,一部区間の運賃改定を申請

近畿日本鉄道は,生駒鋼索線の一部区間の普通旅客運賃について,認可を受けている運賃の範囲内で変更届を近畿運輸局長あてに提出したと発表した.
 対象は,生駒鋼索線の鳥居前—梅屋敷・霞ヶ丘・生駒山上間の「2区」で,現行の370円から500円に改定する.定期旅客運賃と鳥居前—宝山寺間などの「1区」の普通旅客運賃については変更しない.
 今回の申請が認可された場合,2021(令和3)年3月1日(月)から新しい運賃が適用される予定.

画像:近畿日本鉄道のニュースリリースから