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近鉄,1月30日から特急列車の運休追加と一般列車の一部運休を実施

近畿日本鉄道22000系リニューアル車

写真:近畿日本鉄道22000系リニューアル車  編集部撮影  五位堂車庫にて  2015-11-28(取材協力:近畿日本鉄道)

近畿日本鉄道は,新型コロナウイルスの影響による利用状況などから,土・休日の夜間に行なっている特急列車の一部運休について,2021(令和3)年1月30日(土) から当分の間,運休本数を追加するとともに,平日の特急列車についても一部を運休すると発表した.

 今回,追加で運休となる特急列車は,1日あたり平日で合計64本,土・休日で合計222本で,名古屋—伊勢志摩間と大阪阿部野橋—吉野間の一部列車では運転区間を変更する.なお,観光特急「しまかぜ」と「青の交響曲」については,通常どおり運転する.
 また,一般列車についても一部の路線・区間で運休する.対象は平日の大阪線・奈良線・京都線・天理線・南大阪線・名古屋線で合計14本,土・休日は大阪線・南大阪線・名古屋線で合計11本となる.
 対象列車の詳細は,近畿日本鉄道のページ(特急列車の一部運休のご案内一部路線の一般列車の運休について)に掲載されている.

写真はイメージです.