東武,SL「大樹」・SL大樹「ふたら」の運転内容を変更

東武,SL「大樹」・SL大樹「ふたら」の運転内容を変更

東武鉄道は,栃木県における緊急事態宣言の発出にともない,2021(令和3)年1月16日(土)以降のSL「大樹」・SL大樹「ふたら」の運転内容を一部変更すると発表した.

 2021(令和3)年1月16日(土)に予定していた「イルミネーション特別運行」(SL「大樹」9号・10号)については,運転を取りやめる.あわせて,同日のSL「大樹」6号については予定どおり運転とし,SL大樹「ふたら」については,旅行商品(団体専用)として運転する(一般販売は行なわない).
 2月6日(土)と3月13日(土)に予定していた東武日光駅発着のSL大樹「ふたら」については,運転を取りやめ,下今市—鬼怒川温泉間のSL「大樹」1号・2号・5号として運転する.また,SL「大樹」6号は予定どおり運転する.
 このほか,3月8日(月)のSL「大樹」と3月20日(土祝)・21日(日)のDL「大樹」は運休する.3月20日(土祝)・21日(日)については,SL「大樹」1号・2号・5号・6号を運転する.
 変更後の各列車のSL座席指定券については,乗車日の1ヵ月前から,東武線各駅(押上・寄居駅および駅員無配置駅は除く),東武トップツアーズ・主要旅行会社のほか,SL大樹・DL大樹インターネット購入・予約サービスで発売する.ただし,2月6日(土)のSL「大樹」1号・2号・5号については,1月15日(金)から発売を開始している.

写真:SL「大樹」(東武鉄道のニュースリリースから)