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東海道新幹線,1月18日以降の臨時列車運転計画を見直しへ

JR東海 N700系1000番台「N700A」

写真:JR東海N700系1000番台「N700A」 編集部撮影 JR東海・浜松工場にて 2012-8-21 (取材協力:JR東海)

JR東海は,東海道新幹線で2021(令和3)年2月28日(日)まで運転予定だった臨時列車について,1月18日(月)以降の運転計画を見直すと発表した.
 これは,新型コロナウイルスの感染拡大にともない,1都3県に緊急事態宣言が発出されたことを受けたもので,1月18日(月)から2月28日(日)までの間は,すべての臨時列車の運転を取りやめる.
 定期列車については今後も運転を継続し,1時間あたりでは“のぞみ”を4本〜6本,“ひかり”を2本,“こだま”を2本〜3本運転する.これにより,1日あたりの運転本数は,平日314本,土曜303本,休日296本となる.なお,3月以降の運転計画については,決まり次第発表される.

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