×

JR東日本千葉支社,12月〜2月までの「B.B.BASE」運転計画を発表

JR東日本209系「B.B.BASE」

写真:JR東日本209系「B.B.BASE」  編集部撮影  幕張車両センターにて  2017-12-14(取材協力:JR東日本)

JR東日本千葉支社は,都内から房総地域への輪行専用列車「B.B.BASE」について,2020(令和2)年12月から2021(令和3)年2月の運転計画を発表した.

 運転日は,週末を中心に16日間で,うち5日間は,両国・本千葉→和田浦/館山→本千葉・両国を走る“B.B.BASE内房”,6日間は,両国・本千葉—安房鴨川間を結ぶ“B.B.BASE外房”,3日間は,両国・東千葉—鹿島神宮間を結ぶ“B.B.BASE佐原・鹿島”,2日間は,両国・東千葉—銚子間を結ぶ“B.B.BASE銚子”として運転する.
 また“B.B.BASE内房”の運転日は初めて内房線岩井駅に停車する.これにあわせて,ガイドツアー(要事前申込)やスタンプラリーなど早春の南房総ライドを楽しめる企画も実施する.
 「B.B.BASE」びゅう旅行商品(12月〜2月)発売については,往復「B.B.BASE」利用コースに加え,自由にサイクリングプランを立てられるよう片道のみ(往路または復路)「B.B.BASE」を利用するコースも発売される予定.なお往復コースのみ「Go To トラベル事業」支援対象とし,特典として現地で使用できるフリークーポン(1000円分)や,地域共通クーポン(1000円)が進呈される.旅行代金については,決まり次第,「B.B.BASE」専用WEBサイトなどで発表する.

写真はイメージです.