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JR西日本,一部の在来線特急・北陸新幹線の運転計画見直しを発表

JR西日本683系リフレッシュ工事施行車

写真:JR西日本683系リフレッシュ工事施行車  松本洋一撮影  金沢総合車両所にて  2015-9-25(取材協力:JR西日本)

JR西日本では,新型コロナウイルス感染症による利用低下を踏まえ,2020(令和2)年9月1日(火)以降の在来線特急と9月5日(土)以降の北陸新幹線について,運転計画を見直すと発表した.

 在来線の“はるか”は4月24日(金)以降,1日あたりの運転本数を32本としているが,上下とも10時台から16時台の列車(合計18本)を運休し,当面の間18本とする.“サンダーバード”は,これまで1日あたりの運転本数を50本としているが,13号・43号・26号・30号の4本を運休し,当面の間46本とする.“こうのとり”は,これまで1日あたりの運転本数を28本としているが,13号・26号を運休し,当面の間26本とする.

JR西日本W7系

写真:JR西日本W7系  編集部撮影  白山総合車両所にて  2014-6-22(取材協力:JR西日本)

 北陸新幹線では定期列車のうち,土休日に運転する“つるぎ”1本(707号)を運休とする.あわせて,10月1日(木)から11月30日(月)までの間,秋の臨時列車を196本運転する計画としているが,指定席の発売を当面の間見合わせる.

写真はイメージです.