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JR西日本,2021年春から伯備線のICOCAエリアを拡大

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2020年8月29日掲載
JR西日本213系

写真:JR西日本213系  編集部撮影  岡山電車区にて  2004-5-18(取材協力:JR西日本)

JR西日本では,2021(令和3)年春から伯備線のICOCAエリアを拡大すると発表した.

JR西日本,2021年春から伯備線のICOCAエリアを拡大

 今回「ICOCA」の利用が可能となるのは,伯備線の木野山・備中川面・方谷・井倉・石蟹の5駅で,倉敷から備中高梁までは,すでにICOCAの対応駅となっている.
 また,エリアを拡大する5駅ではICOCA定期券の利用が可能となる.さらに伯備線新見駅では現在,ICOCA定期券が利用できない状況であるが,2021(令和3)年春のエリア拡大以降は新見駅から総社方面へのICOCA定期券が利用可能となる.
 サービスの詳細や開始日については,決まり次第発表される.

特記以外の画像はJR西日本のニュースリリースから