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大阪モノレール,少路駅で可動式ホーム柵の設置に着手

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2020年8月12日掲載
大阪モノレール,少路駅で可動式ホーム柵の設置に着手

大阪モノレールでは,少路駅で可動式ホーム柵の設置工事を開始すると発表した.工事期間は,2020(令和2)年8月18日(火)から10月31日(土)までの予定としている.
 可動式ホーム柵は,これまでに千里中央,門真市,南茨木,彩都西,蛍池,万博記念公園,大阪空港,山田の8駅で使用が開始されている.また,2020(令和2)年4月に発表された「中期経営計画 2020-2024」では,2020(令和2)年度に大日・少路・南摂津・宇野辺の4駅,2021(令和3)年に柴原阪大前・阪大病院前・摂津の3駅,2022(令和4)年度に沢良宜・豊川・公園東口の3駅に設置し,2022(令和4)年度までに全駅で設置が完了する予定.

写真:千里中央駅の可動式ホーム柵設置イメージ(大阪高速鉄道のニュースリリースから)