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JR西日本,観光列車「あめつち」・“奥出雲おろち号”の運転を8月21日から再開

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2020年7月23日掲載
JR西日本「あめつち」

写真:松本洋一撮影  後藤総合車両所運用検修センターにて  2018-6-11(取材協力:JR西日本)

JR西日本では,新型コロナウイルスの影響により運休中の観光列車のうち,鳥取—出雲市間を走る観光列車「あめつち」と,出雲市・木次—備後落合間を走る“奥出雲おろち号”について,2020(令和2)年8月21日(金)から運転を再開すると発表した.
 「あめつち」は,8月21日(金)から2021(令和3)年2月28日(日)までの土曜・日曜・月曜(一部金曜日)を中心に,合計65日間運転する.
 また“奥出雲おろち号”は,8月21日(金)から11月23日(月祝)までの間,合計70日間運転する.このうち,日曜・祝日と一部の土曜(計22日間)については,下り(備後落合行き)のみ出雲市始発となる.
 各列車の指定券については,2020(令和2)年7月27日(月)の10時から発売を再開する.なお,いずれの列車も新型コロナウィルス感染拡大防止のため,各種対策の実施や一部車内イベントが中止となる.また,今後の社会情勢や利用状況が変化した場合は運転を休止する.