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磐越西線,快速“あいづ”のヘッドマークを新デザインに変更

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2020年5月30日掲載
磐越西線,快速“あいづ”のヘッドマークを新デザインに変更

JR東日本仙台支社は,快速“あいづ”(磐越西線 郡山—会津若松間)について,2020(令和2)年6月以降は新しいデザインのヘッドマーク掲出して運転すると発表した.

JR東日本E721系快速“あいづ”用指定席車両

写真:JR東日本E721系快速“あいづ”用指定席車両  編集部撮影  会津若松にて  2020-2-17(取材協力:JR東日本)

 快速“あいづ”のヘッドマークは,運転開始を記念し,2020(令和2)年3月から会津若松市立第一中学校 美術部デザインによるものを掲出していたが,新型コロナウイルスに打ち勝つという意味も込めて今回デザインを新しくする.
 コンセプトは「季節をめぐる旅べこ」とし,会津塗の伝統的な模様である会津絵を背景に,春夏秋冬のイメージで桜・風車・ほおずき・みしらず柿を描いた.また,鮮やかな色でグラデーションなどの技法を使い,見て楽しめるように工夫もされている.さらに,中央の「赤べこ」の上には起き上がり小法師を乗せ,みんなで旅をするイメージを表現した.なお,今回もデザインは,会津若松市立第一中学校 美術部が担当している.
 ヘッドマークのデザイン変更や掲出期間については,JR東日本仙台支社WEBサイトで発表される予定.

特記以外の画像はJR東日本仙台支社のニュースリリースから