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JR東海,東海道新幹線の6月1日以降の運転計画を再度見直し

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2020年5月22日掲載
JR東海 N700系1000番台「N700A」

写真:JR東海N700系1000番台「N700A」 編集部撮影 JR東海・浜松工場にて 2012-8-21 (取材協力:JR東海)

JR東海は,東海道新幹線について,2020(令和2)年6月1日(月)からの運転計画を再度見直すと発表した.
 これは,新型コロナウイルスの影響にともなう緊急事態宣言が一部解除されたことや,今後の利用が徐々に増加した場合にも十分な輸送サービスを提供するために実施するもので,同日以降は当面の間,すべての定期列車を運転する.1時間あたりでは“のぞみ”を4本〜6本,“ひかり”2本,“こだま”を2本〜3本運転するほか,山陽新幹線に直通する定期の“のぞみ”についても全区間で運転する.
 これにより,1日あたりの運転本数は,平日が314本,土曜が303本,休日が296本となる.なお臨時列車の運転については,今後の社会情勢や利用状況などを踏まえて検討し,運転を行なう場合は,改めて発表される.
 また7月の在来線臨時列車については,特急“ひだ”61号(名古屋6:15発→高山9:11着)を運転する.