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JR北海道,新幹線と在来線特急列車などの運転計画を見直し

JR北海道 H5系

写真:JR北海道H5系  編集部撮影  函館総合車両基地にて  2014-11-20(取材協力:JR北海道)

 JR北海道では,北海道新幹線について,2020(令和2)年5月28日(木)からの運転計画を再度見直すと発表した.

 これは,新型コロナウイルス感染症の影響により,5月28日以降,全区間での運休が予定されていた“はやぶさ”の6本(7号・19号・29号・14号・32号・44号)の運転計画を変更し,北海道新幹線区間(新青森—新函館北斗間)のみの運休に変更するもの.なお,東京—新青森間は通常どおりの運転となる.
 なお,5月28日(木)以降の“はやぶさ”19号運休期間中は,“はやぶさ”23号が奥津軽いまべつに臨時停車する.「グランクラス」については,当面の間のサービス中止を継続する.

JR北海道キハ261系

写真:JR北海道キハ261系 加藤 勝撮影

 また,在来線については,5月31日(日)まで一部列車の減便・減車を実施しているが,これを当面の間継続するとともに,6月14日(日)からは一部の特急“ライラック”・“大雪”・“サロベツ”・“北斗”,快速“エアポート”,普通列車の運休を追加する.減車については,6月14日(日)から特急“北斗”の6本と“おおぞら”の14本で行ない,5両編成から4両編成に変更する.
 このほか,特急“大雪”の運休にともない,6月14日(日)から一部の特急“オホーツク”が丸瀬布・白滝に臨時停車する.