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JR東日本,京葉線新習志野—海浜幕張間の新駅設置工事に着手

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2020年5月16日掲載
JR東日本,京葉線新習志野—海浜幕張間の新駅設置工事に着手

▲新駅設置予定地(海浜幕張駅側から新習志野駅方面)

JR東日本千葉支社は,京葉線の新習志野—海浜幕張間に設置される新駅について,設置工事に着手すると発表した.

 新駅については,2018(平成30)年4月にJR東日本千葉支社と幕張新都心拡大地区新駅設置協議会(千葉市・千葉県・イオンモール)との間で,基本協定を締結し,検討が進められていた.

JR東日本,京葉線新習志野—海浜幕張間の新駅設置工事に着手

▲新駅設置位置

 新駅は,京葉線新習志野—海浜幕張間の千葉県千葉市美浜区浜田内に設置され,新習志野駅から約1.7km,海浜幕張駅から約1.7kmに位置する.ホームは2面2線で10両編成に対応し,駅本屋は鉄骨造1階建てとなる予定.
 今後は,2020(令和2)年5月に作業ヤード整備などの準備工事を行ない,2020(令和2)年夏ごろから本格工事に着手する.開業時期は2023(令和5)年としているが,具体的な開業時期や駅名称などは決定次第発表される.

写真・画像はJR東日本千葉支社のニュースリリースから