
写真:JR西日本W7系 編集部撮影 白山総合車両所にて 2014-6-22(取材協力:JR西日本)
JR西日本では,新型コロナウイルス発生による列車の著しい利用低下を踏まえ,2020(令和2)年5月28日(木)以降の北陸新幹線の運転計画を見直すと発表した.
“かがやき”は全20本(東京—金沢間)が運休となる.“つるぎ”(富山—金沢間)は5月16日(土)以降,定期列車36本のうち7本が運休すると発表されたが,28日(木)からは加えて2本が運休となるため,運転本数は合計27本となる.なお,“はくたか”の運転本数(東京—金沢間:28本,東京—長野間:2本)に変更はない.これにより,3列車あわせた1日あたりの運転本数は,57本(通常86本)となる.
通常ダイヤへの復帰については,社会経済活動の回復状況に応じて適切に判断するとしている.