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西武,5月16日以降の特急列車の運転計画を発表

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2020年5月14日掲載
西武鉄道001系「Laview」

写真:西武鉄道001系「Laview」  編集部撮影  小手指車両基地にて  2019-2-14(取材協力:西武鉄道)

西武鉄道では,新型コロナウイルス感染拡大にともなう利用状況を鑑み,2020(令和2)年5月16日(土)以降,平日の一部特急列車と土休日の全特急列車を運休すると発表した.

 平日において,池袋線の特急“ちちぶ”,“むさし”は,上下あわせて58本のうち21本が運休し,新宿線の特急“小江戸”は,上下あわせて58本のうち21本が運休する.土休日については,4月29日(水祝)から運休している一部に加え,全特急列車が運休となる.

西武鉄道40000系

写真:西武鉄道40000系  編集部撮影  小手指車両基地にて  2017-2-13(取材協力:西武鉄道)

 また,“S-TRAIN”(計5本)と“拝島ライナー”(計6本)について,平日は通常どおり運転し,土休日は引き続き全列車運休となる.なお,“拝島ライナー”の運休日に限り,“拝島ライナー”と同時刻で小平発拝島行きの各駅停車を運転する.
 通常ダイヤへの復帰については,社会経済活動の回復状況などを考慮し,決定後改めて発表される.