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山陽新幹線,5月11日以降の運転計画を発表

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2020年5月8日掲載
JR西日本700系7000番台

写真:JR西日本700系7000番台  編集部撮影  博多総合車両所にて  2000-1-27(取材協力:JR西日本)

JR西日本は,山陽新幹線について,2020(令和2)年5月11日(月)以降の運転計画を見直すと発表した.

 これは,新型コロナウイルスの影響により,「緊急事態宣言」が延長されたことを踏まえたもの.東海道新幹線と直通する“のぞみ”は,1時間あたり1〜2本程度の運転とする.九州新幹線と直通する“みずほ”・“さくら”については,1時間あたり1本程度の運転とする.また,“みずほ”・“さくら”の一部列車については,博多を始終着とする“ひかり”に変更して運転する.
 このほか,山陽新幹線内で運転する“ひかり”・“こだま”と博多南線は,引き続きすべての定期列車を運転する.

JR西日本 N700系7000番台

写真:JR西日本 N700系7000番台  編集部撮影  博多総合車両所にて  2008-10-14(取材協力:JR西日本)

 これにより,5月11日(月)以降の1日あたりの運転本数は,平日の“のぞみ”が53本(所定105本),“ひかり”が37本(所定31本),“みずほ”が4本(所定16本),“さくら”が25本(所定37本)となり,土曜・休日は186本(所定256本)となる.
 なお,今後の社会情勢や利用状況などを考慮し,運転計画を変更する可能性があり,その場合は改めて発表される.