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東海道新幹線,5月11日以降の運転計画を発表

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2020年5月8日掲載
JR東海 N700系1000番台「N700A」

写真:JR東海N700系1000番台「N700A」 編集部撮影 JR東海・浜松工場にて 2012-8-21 (取材協力:JR東海)

JR東海は,東海道新幹線の一部定期列車について,2020(令和2)年5月11日(月)以降の運転計画を見直すと発表した.

 これは,新型コロナウイルスの影響により,「緊急事態宣言」が延長されたことを踏まえたもので,“のぞみ”については当面の間,1時間あたり3本程度の運転とし,このうち山陽新幹線に直通する“のぞみ”については,1時間あたり1〜2本程度の運転とする.
 “ひかり”,“こだま”については,引き続きすべての定期列車を運転し,1時間あたりの運転本数は,“ひかり”が2本,“こだま”が2〜3本の運転とする.これにより運転本数は,平日で251本(所定314本),土曜で246本(所定303本),日曜・祝日で245本(所定296本)となる.
 なお,今後の社会情勢や利用状況などを考慮し,運転計画を変更する可能性があり,その場合は改めて発表される.