×

近江鉄道,近江八幡駅に埼玉西武ライオンズをコンセプトとした待合室を新設

access_time
2020年4月7日掲載
近江鉄道,近江八幡駅に埼玉西武ライオンズをコンセプトとした待合室を新設

近江鉄道は,西武ライオンズと協力し,近江八幡駅に埼玉西武ライオンズをコンセプトとした待合室を新設したと発表した.

 これは,近江八幡駅ホーム上の旧売店スペースを改修したもので,面積は約9.1m²,冷暖房が設置されている.待合室のデザインについては,西武グループのイメージリーダーである埼玉西武ライオンズ仕様とし,滋賀エリアの利用者に埼玉西武ライオンズをもっと身近に感じてもらえるようなデザインとした.
 内装は,埼玉西武ライオンズのデザインに,野球をイメージしたベンチや腰掛けを配置.さらに森友哉選手の等身大パネルを設置し,一緒に写真撮影もできる.また2番ホーム側の外壁には,滋賀・近江八幡関連の肖像をバックに,ライオンズの主力選手たちがデザインされている.

近江鉄道,近江八幡駅に埼玉西武ライオンズをコンセプトとした待合室を新設

 なお,今回の待合室設置にあわせて,近江八幡駅の駅名標についてもライオンズデザインに変更し,一体感が演出されている.

写真・画像はすべて近江鉄道のニュースリリースから