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4月11日から“スカイライナー”一部列車が青砥に停車

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2020年4月7日掲載
AE9編成

写真:京成電鉄AE形“スカイライナー”  東松戸にて  百々貴俊撮影  2019-9-20

京成電鉄は,“スカイライナー”の一部列車が,2020(令和2)年4月11日(土)から当面の間,青砥駅に停車すると発表した.

 これは,京成押上線・都営浅草線・京急方面からの成田空港アクセスを,より快適・便利にすることを目的に実施するもので,京成上野を6時台から7時台に発車する6本と,成田空港を20時30分以降に発車する6本が,青砥に停車する.
 青砥で“スカイライナー”を利用できるのは,下り(成田空港方面)は乗車のみ,上り(京成上野方面)については降車のみとなる.下り列車に乗車する場合は,青砥駅のホーム係員から「スカイライナー券」を購入後,8号車の扉から乗車する.ただし座席指定ではないため,空席に着席することになり,乗車時に係員による検札が実施される.上り列車を利用して青砥で降車するには,「スカイライナー券」を空港第2ビル駅・成田空港駅の「スカイライナー券発売カウンター」または「SKYLINER & KEISEI INFORMATION CENTER」で購入する.座席は指定となり,青砥駅では1号車の扉から下車する.なお,青砥—空港第2ビル・成田空港間の「スカイライナー券」の料金は,大人1000円・小児500円となる.
 この停車にともない,青砥停車の“スカイライナー”の運転時刻が変更されるほか,一般列車においても一部列車の運転時刻が変更される.