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京阪グループ,「開業110周年記念シンボルマーク」を制定

京阪グループ,「開業110周年記念シンボルマーク」を制定

京阪グループは,京阪ホールディングスの前身である京阪電気鉄道が,2020(令和2)年4月15日(水)で開業110周年を迎えることを記念して,「記念シンボルマーク」を制定したと発表した.
 「日本資本主義の父」と呼ばれた渋沢栄一を創立委員長として設立された京阪電気鉄道は,1910(明治43)年4月15日に大阪・天満橋ー京都・五条間で鉄道営業を開始.以来,運輸業をはじめ,不動産業,流通業,レジャー・サービス業など,生活に密接したさまざまな事業の展開を通じ,快適な生活環境づくりに取り組んできた.
 シンボルマークのコンセプトは,開業以来,さまざまな社員が会社を支え,受け継いできた伝統をイメージ化し,「伝統を未来へ紡ぐ矢印」と「未来から伝統を守る矢印」で「永遠に続く環」を,線で「伝統の礎」をそれぞれ表している.さらに漢字の「人」と京阪の礎である鉄道のレールで「伝統を支える人」を表現した.
 2020(令和2)年度は,これまでの感謝の気持ちを込めて,開業110周年を記念したさまざまなイベントが予定されており,そのPRとして本シンボルマークを使用するなど開業110周年を盛り上げていく.

画像:京阪ホールディングス提供