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埼京線十条駅付近の連続立体交差事業に着手

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2020年3月4日掲載
JR東日本E233系7000番台

写真:JR東日本E233系7000番台  編集部撮影  川越車両センターにて  2013-6-12(取材協力:JR東日本)

東京都建設局では,JR埼京線十条駅付近の連続立体交差事業について,2020(令和2)年3月3日(火)付けで国土交通省から都市計画事業の認可を取得し,事業に着手すると発表した.

埼京線十条駅付近の連続立体交差事業に着手

 事業では,十条駅を中心に北区内の十条台1丁目付近から中十条4丁目付近までの約1.5kmの区間について鉄道を高架化し,道路と鉄道を連続的に立体交差化するもの.これにより6ヵ所の踏切の除却され,踏切遮断による交通渋滞や踏切事故の解消など,道路と鉄道それぞれの安全性が向上するとしている.
 事業費は375億円で,2030(令和12)年度の完成を目指す.