JR東日本,青梅線のホーム柱駅名標をリニューアル
〜簡易Suica改札機のデザインもリニューアルを実施〜

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2020年2月14日掲載
JR東日本,青梅線のホーム柱駅名標をリニューアル

JR東日本八王子支社では,青梅線(東京アドベンチャーライン)の駅設備改良の一環として,宮ノ平—奥多摩間各駅のホーム柱駅名標と簡易Suica改札機を,2020(令和2)年2月下旬以降,順次リニューアルすると発表した.

 宮ノ平—奥多摩間のホーム柱駅名標については,2018(平成30)年度に整備した駅名標と同じく「東京アドベンチャーライン」沿線の豊かな自然をイメージさせる各駅のシンボルマーク入りのデザインに変更し,路線としての一体感を演出する.また,駅名標上下のフレーム部には多摩産材を使用し,焼印を入れる.

JR東日本,青梅線のホーム柱駅名標をリニューアル

 簡易Suica改札機については,「東京アドベンチャーライン」沿線の地域ゆかりのモチーフをもとにデザインを変更し,各駅の特色を表現する.なお,簡易Suica改札機へのオリジナルデザイン導入はJR東日本では初の試みとなる.

写真・画像はすべてJR東日本八王子支社のニュースリリースから