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京阪石山坂本線で,2月21日から「麒麟がくる」ラッピング電車を運転

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2020年2月14日掲載
京阪石山坂本線で,大河ドラマ「麒麟がくる」ラッピング電車を運転

京阪電気鉄道は,大河ドラマ「麒麟がくる」大津市観光振興協議会と協力し,石山坂本線で番組PRを目的としたラッピング電車を運転すると発表した.  これは,大河ドラマ「麒麟がくる」の放送開始にあわせて,主人公の明智光秀にゆかりのある滋賀県大津市にちなみ,600形1編成(609-610号車)にラッピングを実施する.
 デザインは,「麒麟がくる」に登場する人物24名や番組名が車両両側にそれぞれ描かれる.運転期間は,2020(令和2)年2月21日(金)から12月末までの予定で,石山坂本線の石山寺—坂本比叡山口間で運転する.

写真は京阪電気鉄道提供