JR東日本,6月下旬から桜木町駅新改札口の使用を開始
〜JR桜木町ビル内に110形蒸気機関車を展示〜

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2020年1月23日掲載
JR東日本,6月下旬から桜木町駅新改札口の使用を開始

JR東日本横浜支社は,2020(令和2)年6月下旬から, 根岸線桜木町駅(南側)新改札口の使用を開始すると発表した.

JR東日本,6月下旬から桜木町駅新改札口の使用を開始

 新改札口は,既設ホームから新連絡通路を新設し,北仲通に向かう改札と,「JR桜木町ビル」(下記参照)に向かう改札を設置する.あわせて,エレベータ・エスカレータと多機能トイレを整備する.

JR東日本,6月下旬から桜木町駅新改札口の使用を開始

 あわせて,2018(平成30)年10月から工事を実施している(仮称)桜木町駅前複合ビルの名称を「JR桜木町ビル」として開業すると発表した.「JR桜木町ビル」は,2階を商業施設「CIAL桜木町ANNEX」・保育園とし, 3階から12階には,ホテル「JR東日本ホテルメッツ横浜桜木町」がオープンする.また,桜木町駅が1872(明治5)年に日本で最初の鉄道駅が設置された場所であることにちなみ, ビル1階のエントランスホールに110形蒸気機関車が展示されるほか,鉄道創業時の中等客車の再現を行なう.さらに,鉄道創業時の場内信号機の再現やパネル, ジオラマなども展示される予定.

画像はすべてJR東日本横浜支社のニュースリリースから