近鉄,3月8日をもって名阪特急での車内販売サービスを終了
〜「しまかぜ」「青の交響曲」「伊勢志摩ライナー」(一部)では販売を継続〜

近畿日本鉄道21000系「アーバンライナーplus」

写真:近畿日本鉄道21000系「アーバンライナーplus」  編集部撮影  高安検車区にて  2003-7-25(取材協力:近畿日本鉄道)

近畿日本鉄道では,土・休日ダイヤの名阪特急で実施している車内販売サービスを,2020(令和2)年3月8日(日)をもって終了すると発表した.
 対象となる列車は,土・休日ダイヤの大阪難波—近鉄名古屋間を日中運転している特急28本で,「しまかぜ」・「青の交響曲」と土休日の一部の「伊勢志摩ライナー」では販売を継続する.
 なお,2020(令和2)年3月14日(土)から運転を開始する特急「ひのとり」では,ワゴンによる車内販売サービスは行なわず,車内設備として設置される,両先頭車のカフェスポット(自動販売機によるコーヒー・菓子類の販売)や3号車の飲料自販機での販売が行なわれる.