都営大江戸線,2月1日から「子育て応援スペース」設置車両を拡大

都営大江戸線,2月1日から「子育て応援スペース」設置車両を拡大

東京都交通局では,2020(令和2)年2月1日(土)から,大江戸線での「子育て応援スペース」設置車両を拡大すると発表した.
 大江戸線では2019(令和元)年7月から,小さなお子さま連れの乗客にも安心して気兼ねなく電車を利用してもらえるよう,「子育て応援スペース」を設置した車両を試験的に運転しているが,さらなる利便性向上を図るため,設置編成を現在の3編成から7編成に増やす.また,人気キャラクター「きかんしゃトーマスとなかまたち」がデザインされた車内装飾デザインについても,今回新たに3種類を追加する.
 さらに「子育て応援スペース」設置車両の運転時刻は,車両整備などの関係から現行では毎日異なるが,今回の運行本数の拡大にあわせて,一部の車両は毎日同じ時刻で運転する.このほか,大江戸線の全駅のホームドアに,「子育て応援スペース」設置車両の停車位置を知らせるステッカーを掲出する.

写真は東京都交通局の報道発表から