JR北海道,宗谷本線で観光列車“花たび そうや”号を運転

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2020年1月18日掲載
キハ40 1790「山明」号

写真:キハ40 1790「山明号」  加藤 勝撮影  苗穂工場にて  2019-9-6(取材協力:JR北海道)

JR北海道では,2020(令和2)年5月から6月にかけて,宗谷本線で観光列車“花たび そうや”号を運転すると発表した.

 これは,2019(令和元)年夏にJR東日本からキハ48形「びゅうコースター風っこ」を借り受け,宗谷本線で運転された観光列車“風っこ そうや”号の好評を受け,自社車両の活用を含めた観光列車の運転について検討を行ない,2020(令和2)年も引き続き宗谷本線での運転が決定したもの.

キハ40 1791「紫水」号

写真:キハ40 1791「紫水号」  加藤 勝撮影  苗穂工場にて  2019-10-8(取材協力:JR北海道)

 車両は,地域と連携した沿線活性化の取組を進めるため,2019(令和元)年にデビューしたキハ40「山紫水明」シリーズの2両編成(山明号・紫水号)を使用し,全車指定席の臨時急行列車として運転する.
 運転日は2020(令和2)年5月8日(金)から6月7日(日)までの金曜・土曜・日曜の合計15日間で,旭川—音威子府間(急行“花たび そうや”1号・2号)または音威子府—稚内間(急行“花たび そうや”3号・4号)での運転となる.
 なお,旅行商品や販売方法,おもてなしイベントなどの詳細については,決定次第発表される.

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