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東京メトロ,日比谷線などで「時差Bizトレイン」を1月下旬に運転

東京メトロ13000系

写真:東京地下鉄13000系  編集部撮影  千住検車区にて  2016-8-31(取材協力:東京地下鉄)

東京地下鉄(東京メトロ)は,2020(令和2)年1月20日(月)から31日(金)までの平日10日間,早朝時間帯において,臨時列車「時差Bizトレイン」を運転すると発表した.

 これは,1月14日(火)から実施される「スムーズビズ」にあわせて,おもに通勤時間帯の混雑緩和を目的とした取組の一環として実施する.早朝時間帯の臨時列車の運転は,日比谷線,南北線の計2路線において実施し,平日6時から7時台に計3本の臨時列車を運転する.
 日比谷線では北千住6:23発→霞ケ関6:52着の普通列車1本が「時差Bizトレイン」として運転される.

東京メトロ9000系5次車

写真:東京地下鉄9000系5次車  編集部撮影  綾瀬検車区にて  2009-2-4(取材協力:東京地下鉄)

 南北線では,王子神谷6:42発→白金高輪7:21着と,白金高輪7:19発→鳩ケ谷8:02着(市ケ谷—鳩ケ谷間は通常ダイヤ)の普通列車2本が「時差Bizトレイン」として,それぞれ運転される.
 また,この「時差Biz」にあわせて,オフピーク通勤(通学)を目的とした「オフピークプロジェクト」,混雑状況の見える化,東京メトロ運営施設での限定キャンペーン・イベントなどの取組を実施する.

※写真はすべてイメージです.