JR東日本,3月14日から磐越西線で“あいづ”を運転

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2019年12月13日掲載
JR東日本,3月14日から磐越西線で“あいづ”を運転

JR東日本仙台支社は,2020(令和2)年3月14日(土)のダイヤ改正から,磐越西線で快速“あいづ”を運転すると発表した.

JR東日本,3月14日から磐越西線で“あいづ”を運転

 快速“あいづ”は郡山—会津若松間で1日3往復が運転され,途中の停車駅は郡山富田・喜久田・磐梯熱海・猪苗代・磐梯町となる.指定席用のリクライニングシートを14席設置したE721系が使用され,“あいづ”2号・5号は2両編成,そのほかの4本は4両編成での運転となる.
 リクライニングシートを設置したE721系は,2020年2月下旬から運転を開始し,3月13日(金)までは無料期間として乗車券のみで利用することができる.

写真はいずれもJR東日本仙台支社のニュースリリースから