JR東日本,男鹿線にEV-E801系を追加投入へ

access_time
2019年12月4日掲載
JR東日本EV-E801系

写真:JR東日本EV-E801系  編集部撮影  秋田車両センターにて  2017-2-26(取材協力:JR東日本)

JR東日本秋田支社では,交流蓄電池電車EV-E801系「ACCUM」を追加投入すると発表した.
 EV-E801系は,交流電化区間と非電化区間を走行できる車両として,2017(平成29)年3月から2両1編成が秋田—男鹿間(奥羽本線—男鹿線)に先行投入された.環境対策(CO2削減)と老朽化したキハ40形・キハ48系の代替を目的に,2020(令和2)年度以降,車両を新造し,男鹿線の車両をEV-E801系に統一する予定.

※写真はイメージです.