神戸電鉄,大晦日・元日の臨時列車など年末年始の運転計画を発表

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2019年12月4日掲載
神戸電鉄6500系

写真:神戸電鉄6500系  編集部撮影  鈴蘭台車庫にて  2016-5-14(取材協力:神戸電鉄)

神戸電鉄では,大晦日の終電後および元日の始発前の臨時運転および年末年始ダイヤを発表した.
 2019(令和元)年12月28日(土)から2020(令和2)年1月5日(土)までは,土・休日ダイヤで運転する.
 大晦日は,有馬線のみ通常の最終列車後に,新開地—鈴蘭台間で上り・下り各1本(鈴蘭台24:16発,新開地24:53発)を運転する.
 また,元日は3時台から始発列車までの間,有馬線上り2本(鈴蘭台3:35発,4:29発),下りは新開地発三田線直通の2本(3:57発岡場行き,4:49発三田行き)を運転する.粟生線は,上りが志染4:43発新開地行きを1本,下りが鈴蘭台4:12発志染行きを1本運転する.なお,新開地3:57発岡場行きは,途中,鈴蘭台で志染行きの臨時列車に接続するほか,新開地4:49発三田行きと志染4:43発新開地行きは,途中駅から定期列車として運転される.

写真はイメージです.