トミーテック,JR北海道「北海道の恵みシリーズ」の製品化を発表

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2019年11月14日掲載
トミーテック,JR北海道「北海道の恵みシリーズ」の製品化を発表

▲キハ40 1720「道北 流氷の恵み」は第2弾として発売されることが発表されています.
写真:加藤 勝撮影  苗穂工場にて  2018-3-27(取材協力:JR北海道)

トミーテックは,JR北海道キハ40系「恵みシリーズ」のうち「海の恵み」「花の恵み」をNゲージで製品化すると発表しました.
 「北海道の恵みシリーズ」は,2018(平成30)年にキハ40系1700番台4両を改造し,道北・道東・道南・道央各エリアの特色をイメージした外装で活躍中です.
 製品は第1弾として,函館の海中や港に生息する生物がデザインされたキハ40 1809「道南 海の恵み」と北海道ゆかりの草花や動物たちがデザインされたキハ40 1780「道央 花の恵み」を2両セットとして発売.前面表示部は印刷済みパーツ「ワンマン」を装着済みとし,交換パーツとして「団体」「臨時」が付属します.
 モータには,現在リニューアル中の電気機関車シリーズにも採用された新モータ(M-13)が採用されます.
 発売予定は2020(令和2)年4月で,発売価格は14300円(税抜)です.このほか第2弾として,「道北 流氷の恵み」「道東 森の恵み」の製品化も決定しており,詳細などは決定次第発表されます.
※詳しくは,<98076>JRキハ40−1700形ディーゼルカー(道南 海の恵み・道央 花の恵み)セットのページ<品番未定>JRキハ40−1700形ディーゼルカー(道北 流氷の恵み・道東 森の恵み)セットのページをご覧ください.