JR東日本,磐越西線に指定席着席サービスを導入

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2019年10月26日掲載
JR東日本,磐越西線に指定席着席サービスを導入

JR東日本仙台支社は,2020(令和2)年春ごろから,磐越西線に指定席着席サービスを導入すると発表した.

 これは,2019(平成31)年3月に福島県と会津若松市,JR東日本仙台支社の3者で締結した「会津若松駅前広場の整備等を起点とした会津地域の観光振興等に関する包括連携協定」の取組みの一環として導入するもの.

JR東日本,磐越西線に指定席着席サービスを導入

 1両の約半分を半個室空間とし,リクライニングシートの指定席を14席設置する.乗車には,普通乗車券または普通定期券のほか,座席指定券(繁忙期・通常期530円,閑散期330円)が必要で,座席指定券は利用当日の1ヵ月前の10時から,駅や旅行会社の窓口,指定席券売機などで購入する.なお,座席が空いている場合に限り,車内で車掌から指定券を購入することも可能.
 対象列車は,磐越西線(郡山—会津若松間)の一部列車で,詳細については,決まり次第発表される.