秩父鉄道,11月2日からフルラッピングトレイン第3弾「彩色兼備」の運転を開始

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2019年10月26日掲載
秩父鉄道,11月2日からフルラッピングトレイン第3弾「彩色兼備」の運転を開始

秩父鉄道では,創立120周年を記念して,2019(令和元)年11月2日(土)から,フルラッピングトレイン第3弾「彩色兼備(さいしょくけんび)」の運転を開始すると発表した.

 使用車両は7500系3両1編成(7507号)で,外装は,沿線地域の花や景色の目を惹くかわいらしいイラストでフルラッピングとした.内装は沿線地域の魅力を周知するため,グルメや観光スポットなどを紹介し,見て・乗って・写真を撮って楽しめるだけではなく,「今度はここに行ってみよう」という思いを駆り立てるような,お客様と沿線地域をつなげていく列車を目指した.

秩父鉄道,11月2日からフルラッピングトレイン第3弾「彩色兼備」の運転を開始

 愛称は,すぐれた才能と美しい容姿の両方をもっていることを表す「才色兼備」の「才」を「彩」に置き換え,秩父鉄道沿線地域が様々な美しい景色やおいしい食べ物を備えていることを表現している.また,女性をターゲットに外も中もかわいらしいイラストで仕上げたことから,女性を表す四字熟語を愛称とした.
 なお,2019(令和元)年11月2日(土)に開催される「ちちてつサンクスフェスタ〜秩父鉄道創立120周年記念〜」会場では,「彩色兼備」のお披露目を行なう.当日は,休憩車両として車内を自由に見学することができ,ラッピング車両を見学すると,「彩色兼備オリジナルクリアファイル(A4サイズ)」がプレゼントされるほか,秩父鉄道公式Instagramアカウントのフォロワーを対象に,「彩色兼備オリジナルクリアファイル(A5サイズ)」のプレゼントも実施される(いずれもなくなり次第,プレゼント終了).