トミーテック,JR225系100番台を製品化

トミーテック,JR225系100番台を製品化

▲JR西日本225系100番台 松本洋一撮影

トミーテックは,JR西日本の225系100番台をNゲージで製品化すると発表しました.
 225系は,2010(平成22)年に登場しましたが,2016(平成28)年から増備された100番台は,前面デザインが変更され,4両編成と8両編成が登場しています.
 製品は「JR 225-100系近郊電車セット」として,8両編成セットと4両編成セットをラインナップ.これらを組み合わせて12両編成とすることや,すでに発売済みの225系0番台・223系2000番台と連結して,多彩な編成を再現することも可能です.前面表示部は交換式で,印刷済みパーツを装着済みとし,車番・弱冷房車マークなどは付属の転写シートによる選択式となります.
 また,近年のJR西日本近郊形電車の大きな特徴である先頭車の転落防止幌は,別パーツとして先頭車同士を連結しない場合と連結する場合を想定した2種類のパーツが付属します.
 発売予定は2020(令和2)年2月で,発売価格は8両編成セットが23800円(税抜),4両編成セットが15600円(税抜)です.
※詳しくは,各製品情報のページ(8両編成セットのページ4両編成セットのページ)をご覧ください.