2700系充当の特急“あしずり”・“しまんと”編成に変化

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2019年9月28日掲載
2700系充当の特急“あしずり”・“しまんと”編成に変化

JR四国では,2019(令和元)年9月3日(火)から,特急“あしずり”・“しまんと”の一部列車に,新形特急気動車2700系を投入し,営業運転を開始しています.
 当初は,グリーン・普通合造車(半室グリーン車)である,2800形(2801,2802)を連結した,3両編成での運転となっていましたが,9月27日(金)の特急“あしずり”9号から,2800形を連結せず,普通車のみ(2750形+2700形)の,2両編成での運転となっています.写真は,特急“あしずり”9号として宿毛到着後,折返し,特急“しまんと”10号として運転,途中の丸亀で停車中の場面です.なお,この日の“あしずり”9号〜“しまんと”10号は,高松運転所所属の2757+2707が充当されていました.

写真:丸亀にて 2019-9-27
投稿:志摩 敬