特急“うずしお”31・33号,2700系による運転に

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2019年9月28日掲載
特急“うずしお”31・33号,2700系による運転に

JR四国では,2019(令和元)年9月27日(金)から,高徳線の特急“うずしお”31号(3両編成),33号(2両編成)に,新形特急気動車2700系を充当,運転を開始しました.
 特急“うずしお”は,同年8月6日(火)から,充当列車と運転日を限定し,2700系での運転が開始されていましたが,9月28日(土)から毎日運転とし,あわせて充当列車を変更することになっています.それにともない,9月28日(土)の“うずしお”4号(5両編成)に充当予定である,車両の送り込みを兼ねた措置として,一足早く充当,運転開始となったものです.
 なお,“うずしお”31号は,下り徳島方から,2756+2751+2701(写真),“うずしお”33号は,2755+2705が充当されていました.

写真:高松にて 2019-9-27
投稿:志摩 敬