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JR東日本,千駄ケ谷駅の新駅舎と新ホームの供用開始

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2019年9月19日掲載
JR東日本,千駄ケ谷駅の新駅舎と新ホームの供用開始

JR東日本東京支社では,中央・総武緩行線の千駄ケ谷駅について,新駅舎と新ホームの供用をそれぞれ開始すると発表した.
 千駄ヶ谷駅では,「東京2020 オリンピック・パラリンピック競技大会」に向けた競技会場周辺駅整備として,2016(平成28)年から改良工事が行なわれていた.

 駅改良工事計画では,旅客トイレの拡張をはじめ,エレベータなどのバリアフリー設備の拡充を実施.また混雑緩和を目的に,改札口やコンコースの拡張と利用客の動線がスムーズになるよう,改札口の移設を行なう.また,ホームドアを新たに設置し,安全性の向上を図るほか,現在,使用されていない臨時ホームを新宿方面の専用ホームとする.

JR東日本,千駄ケ谷駅の新駅舎と新ホームの供用開始

 新駅舎(改札口の移設・コンコースの拡張)については,2019(令和元)年10月27日(日)の初電から供用を開始する.その後は12月に仮設設備を撤去し,2020(令和2)年2月ごろに駅前広場の整備が完了する予定.新ホーム(新宿方面の専用ホーム・付帯するバリアフリー設備)については,2020(令和2)年3月22日(日)初電から供用を開始する.さらに2020(令和2)年6月ごろから,ホームドアの供用を開始する.