JR西日本,「異常時情報提供ディスプレイ」設置駅を拡大へ

JR西日本,「異常時情報提供ディスプレイ」設置駅を拡大へ

JR西日本は,「異常時情報ディスプレイ」の設置駅を広島地区で拡大すると発表した.
 JR西日本では2019(令和元)年3月から,運行情報などをよりタイムリーに伝えるため,公式Twitterやアプリによる列車運行情報の案内拡大を行なってきたが,これらのツールに加え,岡山駅と広島駅では列車の遅延状況などを路線図で視覚的に分かりやすく伝える,異常時情報ディスプレイを設置していた.
 今回新たに「異常時情報提供ディスプレイ」が整備されるのは,広島地区の西条,海田市,向洋,天神川,新白島,横川,五日市,宮島口の8駅で,2019(令和元)年度中の整備を進める.なお,2020(令和2)年度以降も順次,設置駅の拡大を行なう予定.