「ゆいレール」,DMMかりゆし水族館ラッピング車両第3弾の運転を開始

「ゆいレール」,DMMかりゆし水族館ラッピング車両第3弾の運転を開始

DMM RESORTS(ディーエムエム・リゾーツ)と沖縄都市モノレール(ゆいレール)は,DMMかりゆし水族館をモチーフにしたラッピング車両第3弾の運転を開始したと発表した.
 2020(令和2)年4月,沖縄県豊見城市のショッピングセンター内に開業予定の「DMMかりゆし水族館」は,「最新の映像表現と空間演出を駆使した,新しいカタチのエンタテイメント水族館」をメインテーマとし,沖縄地方を中心としたさまざまな海洋生物や動植物の展示をはじめ,商業施設内とは思えない開放的な空間演出を行なう水族館となる.
 今回は,沖縄近海にも生息する「チンアナゴ」と「ニシキアナゴ」を車両全体に展開し,まるで海洋生物が街の中を泳いでいるようなデザインとしている.また,水槽に見立てた側面窓には,キャラクター化した可愛らしい生き物たちが泳ぐ姿をちりばめ,ゆいレールへの乗車がより楽しくなるようなデザインとした.
 DMM RESORTSでは水族館開業に向け,ラッピング車両を計4編成運転するとしており,第4弾のラッピング車両は2019(令和元)年秋から2020(令和2)年春ごろにかけ,運転を開始する予定.