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島原鉄道,10月1日から12駅の駅名を改称

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2019年8月25日掲載
島原鉄道 キハ2500形

島原鉄道では,2019(令和元)年10月1日(火)に実施される,同社バスのダイヤ改正にあわせて,鉄道線の12駅の駅名を改称すると発表した.
 これは,鉄道・バス全線にわたり,名称がわかりにくいという意見があることや,統廃合により学校などの施設がなくなる実態を踏まえ,駅・バス停留所の名称変更の一環として実施する.また,一部の駅においてはサブタイトル(副駅名)を設定する.
 諫早市内では,諫早・本諫早・小野本町・諫早東高校前の4駅が対象で,それぞれ「諫早(雲仙・島原口)」・「本諫早(諫早市役所前)」・「小野」・「諫早東高校」に変更する.
 雲仙市内では,吾妻・神代町・多比良町の3駅が対象で,それぞれ「吾妻(雲仙市役所前)」・「神代(鍋島邸前)」・「多比良」に変更する.
 島原市内では,島鉄湯江・松尾町・島鉄本社前・南島原・島原外港の5駅が対象で,それぞれ「有明湯江」・「松尾」・「霊丘公園体育館」・「島原船津」・「島原港」に変更する.

写真:島原鉄道キハ2500形  編集部撮影  新潟鉄工所大山工場にて  1994-11-7(取材協力:新潟鉄工所)